困った時に嬉しいサイトブログ:23-9-16

09.23

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50-09

人は赤ちゃんを産むと親馬鹿になる。
父母馬鹿は父母としての正常な反応なのである。

例えば、
赤ちゃんは長らく羊水に浸かっていたために
半漁人状態で産まれてくる…

それなのに全ての母親たちは
赤ちゃんを見て「可愛い!」と思ってしまう。

母であるなら
我が子どもがどんなからだで産まれてこようとも、
可愛いと思ってしまう…
それは母として当たり前の反応なのである。

これが主人になると
親馬鹿に余計に拍車がかかる。

娘が歌を歌っただけで
「この子は将来、歌手になるのではないか?」とか、
男の子がボールを蹴ったくらいで
「この子はサッカーの素質がある」と言ったりする。

主人は自分で妊娠や出産をしていないために、
奥さんが思っている以上に両親馬鹿な態度を取ってくる。

育児をすれば、
奥さんも旦那も両親馬鹿になるものだ。
それでいいのである。

子供にとっては
両親が両親馬鹿になってくれるからこそ、
娘は脳の限界を取り払い、
脳のシナプスを増やしていけるのである。

例えば子供が一人立ちしたら
夫婦揃って大喜びをするものだ。
だから息子は脳のシナプスを増やして行くことができる。

もしもお父さんも母も
「お子さんが一人立ちするのは当たり前じゃん」と白けていたら、
息子は脳のシナプスを増やして行くことができなくなる。

親が両親馬鹿になってしまうのは、
お子様が非常に可愛い顔をしているからである。

実は子どもが非常に可愛い時期と、
親が親馬鹿になっている時期は、
脳のシナプスが増えて行く時期とピタリと一致している。

娘が非常に可愛いからこそ
親の理性のタガが緩んでしまい、
親はお子様をとことん可愛いがることによって、
息子は脳のシナプスを増やしていくことができるのだ。

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