困った時に嬉しいサイトブログ:03-7-16

07.03

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50-09

健康維持やダイエットのためには
ご飯と運動のバランスが大切ですが…

腹が空きすぎている時や
お腹がいっぱいの時のトレーニングは
逆に肉体に負担をかけてしまいますよ。

一般的に
ご飯は体操の
二時間前にとるのが良いと言われます。

それは、空腹時のトレーニングは低血糖を起こしやすく、
満腹では胃に負担をかけたり、
逆に疲れやすくなってしまうからです。

体質によって異なりますが、
食べ物の消化吸収の時間が最低三時間といわれているため、
食後120分経ったときには、
満腹でも空腹でもなく、血糖も程よく上がっているので
体操しやすいというわけです。

とは言え、
午前中・12時・晩によって少々異なりますし、
ご飯の2時間後に
必ず体操できるとも限りません。

運動前と体操後では、
食事のとり方や目的もそれぞれ異なってきます。

トレーニング前には消化がよく、
すぐにエネルギーになりやすいものがおすすめ。
たんぱく質や脂質の多い食事は、
消化に時間がかかるので控えましょう。

早朝の体操で時間がない場合は、
すばやくエネルギーになりやすい
バナナ、スポーツドリンク、野菜ジュース、フルーツジュースなどを
試してくださいね。

一方、運動した後、
運動によって消費された糖質や傷ついた筋肉を補うには、
たんぱく質を補給する必要があります。
柑橘系のくだものはクエン酸なども含まれているため、
疲労回復にもってこいですよ。

やせたいからといって必要以上に食事量を減らすと、
疲労の回復は遅くなるので禁物!

また
体操したからといって
高カロリーのものを食べたり、食事を食べ過ぎたりすると、
逆に太ってしまいますので適量で抑えましょう。

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